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歯からウロコその14 歯がしみる=虫歯

2019年07月04日 23:05

歯からウロコその13 マウスピースでトラブル予防しましょう

日が長くなり、何か得しているように思えます。
今回は、「歯からウロコその13 マウスピースでトラブル予防しましょう」と題し、
皆様のお役に立つ話をしたいと思います。
皆さんは、くいしばりや、歯ぎしりをしていることを自覚されていますか?
自覚のない方が大多数だと思います。
くいしばりや、歯ぎしりは特別なことではなく、誰でも多かれ少なかれ行っているといわれています。
脳にたまったストレスを発散する一つの方法だといわれています。
特に悩みなどがなくても、寒暖差や、気圧などの変化もストレスの一つです。
つまり人間が生きていくうえで、ストレスをゼロにすることはできないことになります。
ということは、くいしばりや、歯ぎしりは必ずしているという前提で考えなくてはならないと思います。

一般的に日中上下の歯がかみ合っている時間は、平均17分ぐらいといわれています。
それに対してくいしばりや、歯ぎしりは持続的に何十分単位で数回行っているといわれています。
本来かむための力は、食物をかみ砕くためにあるのですが、
くいしばりや、歯ぎしりの時の力は、自分の歯に向かい、破壊する力になりかねないということになります。
具体的には、知覚過敏症、詰め物やかぶせものがとれたり、壊れたり、歯周病が進みやすくなったり、
最悪の場合歯にひびが入り抜歯にいたることもあります。

そこで活躍してくれるのが、マウスピースです。
マウスピースをつけておやすみになっていただくことで、歯が直接当たることをさけられ、
かみ合わせの力をソフトな力にすることができます。
マウスピースは、保険で(3割負担の方)3000円で作れます。

人生を100年で考えることが当たり前になりつつあります。
歯も100年間もたせなくてはなりません、
寝ている間の消耗は大変もったいないことだと思います。
気になる方は、かかりつけの先生に相談してみてください。

かみ合わせを整えて健康な生活を
2019年06月21日 17:13

PayPayのお支払いに対応しました!

PayPay

山田歯科クリニックでは、この度PayPayでのお支払いに対応いたしました!

ご希望の際はお支払い時に「PayPayで」とお申し付けください。

※ご利用には一定の条件がございます。詳しくは医院にてご確認ください。
2019年06月12日 20:00

歯からウロコその12 かみ合うポイントが少ない方虫歯治療は慎重に

長らく更新しておりませんでした。
リニューアルを機に頑張ります。
さて今回は、歯からウロコその12 かみ合うポイントが少ない方虫歯治療は慎重に
と題し、みなさまのお役に立てばと、書いてみました。
歯並びの関係で、もともと上下の奥歯のかみ合うポイントが少ない方がいらっしゃいます。
矯正治療をされた方や、小さい頃指しゃぶりをしていて、前歯がかみ合っていないような歯並びの方、
あと奥歯が傾いて生えている方のどに見られます。
ポイントが少なかったとしても、バランスがとれていれば、何にも問題はありません。
しかし虫歯ができてしまい、詰め物や、かぶせものを入れなければならなくなったとき、
かみ合うポイントが少ない方は、特別慎重を期して治療します。
治療後にもしその歯がかみ合わなくなるようなことになると、途端にバランスが崩れ、
お口の中全体の具合が悪くなります。
肩こりや、首筋のこり、頭痛、などの不定愁訴も現れることもあります。
ご自分のかみ合わせがどのようになっているか、かかりつけの先生に聞いておいてください。
いざ治療となったときは、慎重に治療していただくようお伝えしてください。
かみ合わせを整えて健康な生活を
 
2019年05月29日 15:28

山田歯科クリニックのホームページをリニューアルしました。

アクセス|山田歯科クリニック

山田歯科クリニックのホームページをリニューアルしました。

よろしくお願いいたします。

2019年02月05日 09:26

歯からウロコ その11 片方ばかりで噛んでしまう方へ

歯からウロコ その11 片方ばかりで噛んでしまう方へ

時より涼しい風が吹き、夏の終わりを感じさせられるこの頃です。
今回は、「片方ばかりで噛んでしまう方へ」と題し、その対処法をお話ししたいと思います。
片方ばかりで噛んでしまうことを、「噛み癖」と言われる方がいらっしゃいます。 
私は癖ではないと考えます。
どちらかに何か噛みにくい状況があるのだと考えます。
例えば
  片方の奥歯のかみ合わせが、上下ですれ違った歯並びになっている場合
  噛もうとしたときにどこかに引っかかるところがあり、噛みにくい場合
  噛む側にしみたり、痛んだりするところがある場合
  噛もうとしたときに頬を噛んでしまう場合
などが考えられます。

歯並びはもともとのことなので、矯正治療をしていくことになりますが、
そのほかの場合は、かみ合わせのずれが起きていることによることが考えられます。
実際、かみ合わせを調整した後に、片方ばかりで噛んでしまうのがなくなる方が、数多くいらっしゃいます。
「そう言えば最近両方で噛んでるなあ」という方をよく見ます。
このことから、片方で噛んでしまうのは、癖ではないということになると思います。

「最近、片方ばかりで噛んでしまうなあ」と思ったときには、かみ合わせがずれてきているのかなと考え、
歯科医院を受診していただければと思います。

かみ合わせを整えて健康な毎日を
2016年08月28日 09:04

歯からウロコ その9 1か所詰めてから、かみ合わせの具合が悪くなってしまった方へ

時折秋めいてきておりますこの頃、いかがお過ごしでしょうか。
 今回は、「歯からウロコ その9 1か所でも詰める時には、かみ合わせのバランス診査をしたのちに」と題し、
かみ合わせのトラブルに巻き込まれないためのお話をしたいと思います。

当院に初診でいらっしゃる方で、わりとあるケースですが、1か所詰め物やかぶせ物を入れてから、
あちこち歯がしみるようになった。
頬の内側をかむようになった。
全体のかみ合わせに違和感を感じるようになった。
前歯がガツガツ当たるようになった。
肩こりなどがひどくなった。
というケースです。

お口のを拝見し、その処置された歯を診査をしても問題がないことがほとんどなのです。
ではなぜ全体のかみ合わせがおかしくなるのでしょうか。
多くの場合、治療の前にかみ合わせのずれがすでに起こっていて、たまたま1か所処置したのをきっかけに、
ずれに伴う症状が表面化したのだと思います。

当院では初診時に、すでにかみ合わせのずれが起こっていないかを、
チェックするようにしています。
ずれがあった場合には、必ずかみ合わせを調整したのちに、
処置を行っていきます。

こうすることにより、処置後に全体のかみ合わせに違和感が起こることを
かなり防ぐことができます。

1か所でも治療をする前には、かみ合わせのずれのチェックをおすすめします

かみ合わせを整えて健康な毎日を
2015年09月02日 23:57

歯からウロコ その10 下の親知らずにご用心

桜も満開となり、めっきり春らしくなりましたが、いかがお過ごしでしょうか。
今回は、「下の親知らずにご用心」と題し、意外な影響について考えます。

みなさんの中には、親知らずを抜歯されている方が数多くいらっしゃると思います。
28本永久歯が生えそろったところのさらに奥に生えてくるため、多くの場合生えるスペースがなく、
変な方向に生えてくることが多いのです。
したがって、ブラッシングが難しくなり、虫歯になりやすいのです。
特に上の親知らずは、ブラシが当てにくいため、虫歯が深くなりやすく、
抜歯となるケースが多いのです。

上の親知らずの抜歯をし、下の親知らずが残っている場合、抜いてしばらくはよいのですが、
数年たった後、かみ合わせの問題が出てくる方がいます。
お口の中を拝見すると、下の親知らずが少し上に伸びてきています。
これは「挺出(ていしゅつ)」という現象です。
人間の歯は、咬む相手がいなくなると少しずつ伸びてきます。
上の歯は下に、下の歯は上に向かって伸びてきます。

下の親知らずが伸びてくると、カチカチ咬んだときはよいのですが、下あごを前後左右に動かしますと、
伸びた部分が上の奥歯にぶつかってしまいます。
このような状況になりますと、全体のかみ合わせのずれが起こってしまいます。

上の親知らずを抜いたら下の親知らずの状況を注意深く見ておくことが大事です。
定期的に歯科医院に行ってみていただくとよいでしょう。

かみ合わせを整えて健康な生活を
2015年07月24日 00:08

歯からウロコ その8 周期的に同じ症状が・・・ かみ合わせ定期健診の意義

新年あけましておめでとうございます
本年も、少しでも皆様のお役にたてる内容にしていきたいと思っています。
どうぞよろしくお願いします。

今回は、「周期的に同じ症状が・・・ かみ合わせ定期健診の意義」と題し、みなさまにご提案をしたいと思います。

私の医院にいらっしゃる患者さんで、「歯がしみる」、「かむと痛い」、「片方ばかりでかんでしまう」、「食べ物が詰まりやすい」という症状が、かみ合わせのずれによっておこっている場合、まずかみ合わせの調整をさせて頂きます。

その後、調子がよくなったら、いったん終了しますが、しばらくしてまた同じ箇所が、同じような症状をになる方が、
割と多くいらっしゃいます。

再度来院されて、かみ合わせを拝見すると、また同じ箇所に、同じようにずれが出ていることもよくあります。
人によってそのインターバルに個人差はありますが、周期的に同じ症状が起こってきているようです。

そこで、かみ合わせの定期的なチェックをお勧めしたいと思います。
周期的にかみ合わせのずれが出るのであれば、痛みや、不快症状が起こる前に、かみ合わせのずれを定期的にチェックし、必要があれば、微調整をしていくということです。

これを行うことにより、常にかみ合わせのバランスがよくなり、歯の痛みや、不快症状、ひいては、頭痛、肩こり、などを回避できていくことになると思います。



かみ合わせを整えて健康な毎日を。
2015年01月04日 14:14

歯からウロコ その7 歯がしみて受診したが、虫歯はありませんと言われた方へ 

9月に入り肌寒く、秋を感じさせる日があります。みなさま体調はいかがでしょうか。
 
今回は、わりとよくあるケースですが、「歯がしみて受診したが、虫歯はありませんと言われた方へ」と題して皆様の疑問にお答えしていきます。
 
歯科医院にかかる理由としてよくあるのが「歯がしみる」という症状です。

歯がしみると、虫歯ができたのではないかと思い、受診される患者さんは多いです。
しかし、以外にも虫歯が認められないことがわりとあります。
念のために歯のレントゲンを撮ってみても、これといってあやしいところが認められないことも多くあります。

ではなぜ虫歯がないのに歯がしみるのでしょうか。
多くの場合その歯に、かみ合わせの強い負担がかかっています。

歯に強い力がかかると、応力が歯の中の神経が入っている空間(歯髄腔)を圧迫します。
圧迫された神経はたかぶった状態となり、普段しみないものもしみるようになってしまいます。
これが「虫歯がないのに歯がしみる」という現象を生んでしまうのです。

ではこの場合どのような処置をするのでしょうか。
①かみ合わせの調整
②しみ止めの薬を塗る
③夜間にマウスピースをつけていただく
④しみる部分に詰め物をする
などです。
まず行っていただきたいのが、①かみ合わせの調整です。
それでも改善しないときは②、③、④を経過を見ながら行います。

かみ合わせを整えて健康な毎日を
 
2014年09月07日 20:14
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