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緊急事態宣言解除後の診療時間についてのおしらせ

先日、令和2年5月25日の神奈川県を含む
5都道県を対象とした緊急事態宣言が解除されましたため、

6月1日より診療時間を以下の通り


午前 9:00~13:00
午後14:30~20:00(土曜のみ19:00まで)


と通常通りにさせていただきます。
緊急事態宣言中、定期検診及び歯石の除去など、ご予約の変更に協力していただき
ありがとうございました。この場を借りて厚くお礼申し上げます。


感染予防への取り組みに関しましては継続的に行ってまいりますので
皆様のご理解とご協力の程よろしくお願いいたします。


《当院での感染予防対策》

<患者様へお願い>
①来院時にマスクの着用、アルコール消毒(アルコールアレルギーの方を除く)
②診療前に洗口剤にて口腔内洗浄
③新型コロナウイルス感染が疑われる症状がある場合は来院を控えていただくようお願いいたします
④なるべく少人数でご来院いただくようお願いいたします
(お子様がいらっしゃる方、介助が必要な方を除く)

<待合室の感染対策>
①イスやドアノブなど接触部位を次亜塩素酸水にて清拭を行う
②待合室の雑誌撤去
③ソーシャルディスタンスの確保(待合室に複数の患者様が留まらないよう予約調整)
④受付にビニールカーテンの設置
⑤常に窓を開けた状態にて換気を行う
 

<診療室の感染対策>
①アシスタントはゴーグルを着用し、ドクターはフェイスシールド着用
②治療用ユニット周りを使用後は毎回、アルコールにて清拭
③高度高圧蒸気滅菌機を使用し器具の徹底した滅菌
可能な限りディスポーザブルなものを使用(ポリッシングブラシなど)
④切削器具(タービンなどハンドピース類)の滅菌パックによる保管と使用毎の交換
⑤口腔外バキュームの使用
 

感染のリスクがあるため治療の延期を希望される方、何かご心配のある方は遠慮なくご相談ください。

大変ご迷惑をおかけしますが、ご理解とご協力の程よろしくお願い致します。

2020年05月27日 09:23

COVID-19のPCR検査は行っておりません

新型コロナウィルス(COVID-19)の歯科医師によるPCR検査について
マスコミで報じられていますが、当歯科医院では行っておりません。
検体採取の場所は歯科医院ではなく
都道府県医師会及び群市区医師会などが運営するPCR検査センター
となっております。(神奈川県歯科医師会より)
したがいまして、ご来院いただいても検査を行うことはできません
予めご了承ください。
2020年04月27日 16:46

新型コロナウイルスに伴い当院の対応並びに患者様へのお願い

新型コロナウイルスに伴い当院の対応並びに患者様へのお願い
(必ずお読み下さい)


 新型コロナウイルス感染拡大防止の要請に伴い、
 ご来院の患者さまには以下の項目についてのご協力をお願いしております。

*以下のいずれかに該当する方の受診はお控えください
  (同居しているご家族が該当する場合も受診を控えてください)
風邪のような症状がある(せき、のどの痛み、強いだるさ、息苦しさ)
・体温が37.5度以上ある
・強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある
・味覚(あじ)や嗅覚(ニオイ)が変に感じる
・コロナウイルス感染検査を受けた
・コロナウイルス陽性者や疑陽性者(コロナウイルス感染検査を受けた人)と接触した
・14日以内に海外渡航した人と接触した


*来院時のマスク着用と手指消毒の徹底
 当院にお入りになる際は必ずマスクを着用の上、入口の手指消毒薬をご使用ください。
(アルコールアレルギーの方は除きます。)
 
当院の対応
●クリニック滞在時間短縮のため自粛アポイントメント
 人との接触を減らすためにクリニック滞在時間短縮するため通常診療より
 時間をとって予約をお取りしておりますのでご協力お願いいたします。
 また、診療時間も午前は9:20~13:00、午後は14:30~18:20
 診療時間を短縮させていただいております。
 ご迷惑をおかけいたしますがよろしくお願いいたします。

●来院者の限定
 お付添の方の同伴は、お控え下さい。
 車等でご来院のお付添の方は車内でお待ち頂き、
(お一人での通院が困難な方、お子様連れの方を除きます)

●治療時院内感染予防としての対策
 治療前に消毒薬でのうがいを実施、口腔外バキュームを用いて
 飛沫感染防止に努めています。
 また、治療に当たるスタッフはフェイスシールドを着用し、
 アシスタントもゴーグルの着用を行っています。 
 また待合室も定期的に消毒液で拭かせていただいています。
 

◆体調のすぐれない方やご心配な方は行政の担当部署にご相談ください
※「神奈川県新型コロナウイルス感染症専用ダイヤル」
  045-285-0536(9時~21時)
※「横浜市新型コロナウイルス感染症コールセンター」
  045-550-5530(9時~21時)
※「厚生労働省電話相談窓口」
  0120-565653(9時~21時)
そのほか詳細は厚生労働省ホームページ、お住まいの市区町村のホームページなどをご確認ください。
2020年04月16日 11:41

歯からウロコその14 歯がしみる=虫歯ではありません

毎日暑い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。
本日は、「歯からウロコその14 歯がしみる=虫歯ではありません」
と題し、歯の病気によくある誤解についてお話します。
患者さんの来院理由のうち、トップを占めるのが、
「歯がしみる」ということです。
コマーシャルによる普及なのか、「知覚過敏なんですけど」とおっしゃるかたも多いです。
多くの方が、歯がしみたら虫歯になったかもしれないと思います。
しかし、実際歯の診査やレントゲンで確認しても、虫歯を確認できないことがあります。
逆にこういうことがありませんか。
歯科医院でお口全体のレントゲン写真を撮ったら、「ここにも、ここにも虫歯がありますね」
と先生に言われたけど、全然しみてないんだけどと思った。
このことからわかるように、歯がしみる=虫歯ではないということになります。
では歯がしみる原因は何でしょうか。
虫歯もないのにしみている歯には、かみ合わせの過度な負担がかかっていることが多いです。
歯に負担がかかっていますと、歯の神経がたかぶってしまい、普段しみないものもしみるようになってしまうのです。
このことからすると「歯がしみる≒かみ合わせ」と考えたほうが良いかと思います。
「≒」と書いたのは例外があるからです。
虫歯が神経のすぐそばまで進んでいるときはしみることがあります。
いづれにしても、歯がしみたら、まずかかりつけの先生に見ていただくことが重要です。

かみ合わせを整えて健康に

 
2019年07月04日 23:05

歯からウロコその13 マウスピースでトラブル予防しましょう

日が長くなり、何か得しているように思えます。
今回は、「歯からウロコその13 マウスピースでトラブル予防しましょう」と題し、
皆様のお役に立つ話をしたいと思います。
皆さんは、くいしばりや、歯ぎしりをしていることを自覚されていますか?
自覚のない方が大多数だと思います。
くいしばりや、歯ぎしりは特別なことではなく、誰でも多かれ少なかれ行っているといわれています。
脳にたまったストレスを発散する一つの方法だといわれています。
特に悩みなどがなくても、寒暖差や、気圧などの変化もストレスの一つです。
つまり人間が生きていくうえで、ストレスをゼロにすることはできないことになります。
ということは、くいしばりや、歯ぎしりは必ずしているという前提で考えなくてはならないと思います。

一般的に日中上下の歯がかみ合っている時間は、平均17分ぐらいといわれています。
それに対してくいしばりや、歯ぎしりは持続的に何十分単位で数回行っているといわれています。
本来かむための力は、食物をかみ砕くためにあるのですが、
くいしばりや、歯ぎしりの時の力は、自分の歯に向かい、破壊する力になりかねないということになります。
具体的には、知覚過敏症、詰め物やかぶせものがとれたり、壊れたり、歯周病が進みやすくなったり、
最悪の場合歯にひびが入り抜歯にいたることもあります。

そこで活躍してくれるのが、マウスピースです。
マウスピースをつけておやすみになっていただくことで、歯が直接当たることをさけられ、
かみ合わせの力をソフトな力にすることができます。
マウスピースは、保険で(3割負担の方)3000円で作れます。

人生を100年で考えることが当たり前になりつつあります。
歯も100年間もたせなくてはなりません、
寝ている間の消耗は大変もったいないことだと思います。
気になる方は、かかりつけの先生に相談してみてください。

かみ合わせを整えて健康な生活を
2019年06月21日 17:13

PayPayのお支払いに対応しました!

PayPay

山田歯科クリニックでは、この度PayPayでのお支払いに対応いたしました!

ご希望の際はお支払い時に「PayPayで」とお申し付けください。

※ご利用には一定の条件がございます。詳しくは医院にてご確認ください。
2019年06月12日 20:00

歯からウロコその12 かみ合うポイントが少ない方虫歯治療は慎重に

長らく更新しておりませんでした。
リニューアルを機に頑張ります。
さて今回は、歯からウロコその12 かみ合うポイントが少ない方虫歯治療は慎重に
と題し、みなさまのお役に立てばと、書いてみました。
歯並びの関係で、もともと上下の奥歯のかみ合うポイントが少ない方がいらっしゃいます。
矯正治療をされた方や、小さい頃指しゃぶりをしていて、前歯がかみ合っていないような歯並びの方、
あと奥歯が傾いて生えている方のどに見られます。
ポイントが少なかったとしても、バランスがとれていれば、何にも問題はありません。
しかし虫歯ができてしまい、詰め物や、かぶせものを入れなければならなくなったとき、
かみ合うポイントが少ない方は、特別慎重を期して治療します。
治療後にもしその歯がかみ合わなくなるようなことになると、途端にバランスが崩れ、
お口の中全体の具合が悪くなります。
肩こりや、首筋のこり、頭痛、などの不定愁訴も現れることもあります。
ご自分のかみ合わせがどのようになっているか、かかりつけの先生に聞いておいてください。
いざ治療となったときは、慎重に治療していただくようお伝えしてください。
かみ合わせを整えて健康な生活を
 
2019年05月29日 15:28

山田歯科クリニックのホームページをリニューアルしました。

アクセス|山田歯科クリニック

山田歯科クリニックのホームページをリニューアルしました。

よろしくお願いいたします。

2019年02月05日 09:26

歯からウロコ その11 片方ばかりで噛んでしまう方へ

歯からウロコ その11 片方ばかりで噛んでしまう方へ

時より涼しい風が吹き、夏の終わりを感じさせられるこの頃です。
今回は、「片方ばかりで噛んでしまう方へ」と題し、その対処法をお話ししたいと思います。
片方ばかりで噛んでしまうことを、「噛み癖」と言われる方がいらっしゃいます。 
私は癖ではないと考えます。
どちらかに何か噛みにくい状況があるのだと考えます。
例えば
  片方の奥歯のかみ合わせが、上下ですれ違った歯並びになっている場合
  噛もうとしたときにどこかに引っかかるところがあり、噛みにくい場合
  噛む側にしみたり、痛んだりするところがある場合
  噛もうとしたときに頬を噛んでしまう場合
などが考えられます。

歯並びはもともとのことなので、矯正治療をしていくことになりますが、
そのほかの場合は、かみ合わせのずれが起きていることによることが考えられます。
実際、かみ合わせを調整した後に、片方ばかりで噛んでしまうのがなくなる方が、数多くいらっしゃいます。
「そう言えば最近両方で噛んでるなあ」という方をよく見ます。
このことから、片方で噛んでしまうのは、癖ではないということになると思います。

「最近、片方ばかりで噛んでしまうなあ」と思ったときには、かみ合わせがずれてきているのかなと考え、
歯科医院を受診していただければと思います。

かみ合わせを整えて健康な毎日を
2016年08月28日 09:04

歯からウロコ その9 詰めてから、かみ合わせの具合が悪くなった方へ

時折秋めいてきておりますこの頃、いかがお過ごしでしょうか。
 今回は、「歯からウロコ その9 1か所でも詰める時には、かみ合わせのバランス診査をしたのちに」と題し、
かみ合わせのトラブルに巻き込まれないためのお話をしたいと思います。

当院に初診でいらっしゃる方で、わりとあるケースですが、1か所詰め物やかぶせ物を入れてから、
あちこち歯がしみるようになった。
頬の内側をかむようになった。
全体のかみ合わせに違和感を感じるようになった。
前歯がガツガツ当たるようになった。
肩こりなどがひどくなった。
というケースです。

お口のを拝見し、その処置された歯を診査をしても問題がないことがほとんどなのです。
ではなぜ全体のかみ合わせがおかしくなるのでしょうか。
多くの場合、治療の前にかみ合わせのずれがすでに起こっていて、たまたま1か所処置したのをきっかけに、
ずれに伴う症状が表面化したのだと思います。

当院では初診時に、すでにかみ合わせのずれが起こっていないかを、
チェックするようにしています。
ずれがあった場合には、必ずかみ合わせを調整したのちに、
処置を行っていきます。

こうすることにより、処置後に全体のかみ合わせに違和感が起こることを
かなり防ぐことができます。

1か所でも治療をする前には、かみ合わせのずれのチェックをおすすめします

かみ合わせを整えて健康な毎日を
2015年09月02日 23:57
〒224-0036
神奈川県横浜市都筑区勝田南 2-19-16 高橋ビル201
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