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インプラントをお考えのかたへ

インプラントのご説明をするときに、よくご質問を受けるのが、「インプラントはどのくらいもつものなのか」というご質問です。

ここでインプラントと天然の歯との違いを考えて見ましょう。

インプラントはチタンという金属でできています。したがいまして、虫歯になることはありません。一方、天然の歯は、虫歯になったり、根の先が化膿したり、ひびが入ったりします。ですから、インプラントのほうが天然の歯より丈夫であることがわかります。

インプラントとご自分の歯が両方あった場合、先にトラブルを起こすのは、ほとんどの場合ご自分の歯です。たとえば、右にインプラント左はご自分の歯だったとします。左の自分の歯が虫歯になり、痛みがあるためにインプラントの右側ばかりで噛んでいたとします。それが短期間であれば特に問題は起きにくいですが、長期間続けばインプラントのほうに過度の負担がかかるようになり、インプラントにトラブルが起こってきます。

このように、インプラントに問題が起こるのは、二次的に起きていることが多いのです。したがいまして、インプラントの寿命は、インプラント以外の歯をいかに健康な状態に保つか、ということにかかっていることになります。

当院では、インプラントをされた方には特に定期的な検診をお勧めしています。それは、インプラントの部分のチェックだけでなく、インプラント以外の歯のチェックも重要だからです。これらのことをお続けいただければ、インプラントの寿命は確実に伸ばすことができると思います。

 

2007年05月09日 00:00

検診について

1歳6ヶ月児検診、3歳児検診などの検診や日ごろの診療の中で歯並びを心配されていらしゃる親御さんが増えています。

ただ実際の治療時期に関しては、漠然とお考えになっている方がほとんどです。
ほとんどの場合小中学校になってから行っても大丈夫なのですが、中には3~5歳の時期からはじめたほうが望ましい方もいらっしゃいます。
知らないうちに重要な時期がすぎてしまうこともあります。

少しでも気になられましたらまずご相談いただければと思います。

また当院では患者様に何でも気兼ねなく話していただけるような環境を大事にしたいと考えております。

ご本人はもとより、ご家族のご相談も承りますのでお気軽にスタッフにお声をかけて下さい。

2006年05月02日 00:00

ホームページリニューアルいたしました

横浜市北部、緑あふれる港北ニュータウンに開業して13年余りになります。

開業当初より、歯をからだの中の一器官と考え、「一生自分の歯でかもう!」をモットーに精一杯診療してまいりました。

この13年余りの診療の中で、歯や歯ぐきを含めたお口の中のトラブルが、からだのトラブルにつながっているケースをたくさん見てまいりました。

そのからだのトラブルは多種多様で、頭痛、肩こり、首筋のこり、耳鳴り、めまい、腰痛、ひざの痛み、背中の痛み、口内炎、舌痛症、のどの炎症、自律神経失調症、高血圧、心臓病、糖尿病、肺炎、皮膚病、早産など多岐にわたっているのに驚かされます。

これらのからだのトラブルがすべてが、お口の中の原因ということはありませんが、お口のトラブルをなくしたら、改善するケースが数多くみられました。

また、小さいころに虫歯があった人の中に、小、中学生など若年層でも、からだのトラブルがおこってきているのに、さらに驚かされます。

これらのことをふまえ、山田歯科クリニックでは、
新たに二つのモットーをかかげることにいたしました。

お口のトラブルは万病のもと、歯を治してからだを治しましょう!
まず、12才まで虫歯0をめざしましょう!

この二つのモットーをかかげ、さらに皆様の健康にお役に立ちたいと願っております。

また当院では患者様に何でも気兼ねなく話していただけるような環境を大事にしたいと考えております。

ご本人はもとより、ご家族のご相談も承りますのでお気軽にスタッフにお声をかけて下さい。

2005年01月28日 00:00
〒224-0036
神奈川県横浜市都筑区勝田南 2-19-16 高橋ビル201
センター北駅の山田歯科クリニック 歯科/歯医者の予約はEPARK歯科へ

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